お客様より外壁のリフォームを検討している、とお問合せをいただきました。
現地にて調査をしてみると、塗膜の剥がれ、外壁の剥がれが確認されました。
外壁のリフォームは、外壁重ね張り工事でのご提案をさせていただきました。
外壁重ね張り工事(外壁カバー工法)とは、既存の外壁をそのまま活かし、胴縁を付け、その上から新しい外壁材を重ねて張る工事のことを指します。
メリット
① 解体費・廃材処分費が抑えられる
② 工期が短く、生活への影響が少ない
③ 断熱性・遮音性が向上しやすい
④ 防水性能を再構築できる
⑤ 見た目が一新され、資産価値が上がる
デメリット
① 建物重量が増える
② 下地の劣化が激しい場合は施工不可
③ 窓・換気口まわりの納まりが難しい
④ 新規に施工できる外壁材が限られる
上記をお伝え致しました。
施工後は、
「外壁の色がオレンジからベージュに変わったので、同じ家とは思えないぐらい仕上がりが良くとても満足しています。」
とお褒めのお言葉をいただきました。
今回使用した材料は、YKK APのシャインウォールS1型です。
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